適当な食品の保存はダニの温床に!?ダニから守る為にしたいこと!

適当な食品の保存はダニの温床に!?ダニから守る為にしたいこと!

 

1回で使い切れない食材、どのように保存していますか?そのまま封を折り曲げて保存、タッパーなどの容器に移して保存…。人によってその方法は様々だと思います。しかし、これらの方法だけでは不十分。考えるだけでぞっとしますが食材に「ダニ」が潜り込むことがあるのです。今回はせっかく購入した食材をダニから守るためのとっておきの保存法をお伝えしていきます。

 

 

【ダニ対策には乾燥材がベスト!】

私たちの購入する食材の中には乾燥材が入っていますよね。あれ、なんのために入っているかご存知でしょうか。「食材を湿気から守るためでしょう?」はい。その通りです。しかしもっと深く掘り下げてみると以下のような意味もあるのです。

 

  • カビ防止
  • 食材の鮮度保持
  • ダニよけ

 

…ダニよけ?そうなのです。意外と知られていませんがダニから守るのに乾燥材が効果的であることがわかっています。ダニは湿度の低い場所では生きていけません。ですので食材に入っている乾燥材はそのまま入れておくのがベストです。

 

 

【乾燥材を別途設置しよう】

では、乾燥材が入っていない場合はどうすればよいのでしょうか?簡単です。ただ設置すればよいだけです。乾燥材はホームセンターなどで販売されています。それを上手に活用しましょう。食品の中に入れられる小さなものを購入し入れておくと安心です。さらに付け加えるとすれば、部屋に設置するタイプの大きな乾燥材を食材保管庫に置くとよいでしょう。

 

これだけでダニが寄ってくる確率はぐんと下がります。安心した料理を美味しく食べるために是非参考にしてくださいね!

 


TOP ダニ捕りロボ体験