乾燥剤で食品のダニ対策に?メリットとデメリットは?

乾燥剤で食品のダニ対策に?メリットとデメリットは?

 

お菓子などに入っている乾燥剤はシリカゲルと呼ばれることもありますが、ダニ対策として有効と言われています。

 

 

【乾燥剤(シリカゲル)とは】

お菓子など食品によく入っている乾燥剤のことです。主に食品添加物として使用されているので安全性が非常に高いものです。ダニは乾燥を嫌いますので、乾燥を嫌がるダニに効果が期待できます。

 

 

【乾燥剤を使用して食品のダニ対策をするメリットとは】

乾燥剤として多く使われているシリカゲルは、吸湿性が高く、湿気が高いところを好むダニにとって、湿気をとってしまうのでダニが棲みにくい環境を作ることができます。また食品添加物が主成分なので、口に入れる食品のダニ対策として安全性が高いので、安心してダニ対策として使用することができます。シリカゲルは元々食品に入っているものなので、安全性が高いことは実証済みです。

 

 

【乾燥剤を使用して食品のダニ対策をするデメリットとは】

安全性が高い乾燥剤ですが、デメリットもあります。それは、食品に入っていたシリカゲルをもう一度再利用してしまうと効果が少なくなってしまっている可能性があることです。乾燥剤のシリカゲルの寿命は、約半年間と言われています。これは何も使用していない状態での期間なので、お菓子などに一度入れてしまったシリカゲルだともっと寿命は縮んでしまっている可能性が高いのです。

 

食品のダニよけとして乾燥剤を使用することは湿気を除去するので湿気を嫌うダニに効果があり、薬剤と比較したら安全性が高いですが、再利用すると効果が出る期間が短くなってしまってることがありますので、もし使用するなら市販のシリカゲルを購入して使用するのが最も良い方法と言えます。

 


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