危険ですよ!室内ペットは人間以上にダニの被害に!?

室内ペットはダニの被害に合いやすい?

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室内で飼っているペットは
人間よりもダニによる被害(主にアレルギー症状)に合いやすいです。

 

ペットの毛はじゅうたんやカーペットのように、ダニが絡みつきやすく、
室内に長い時間いるペットは部屋中にいるダニを集めていまいます。

 

またそれにプラスして、ペットの体温がダニの快適空間を提供しているので、
ダニの居心地の良い場所となっているのです。

 

 

なぜ被害に合いやすいの?

 

ダニの死骸が人やペットのアレルギー症状を引き起こすのですが、
人に比べてペットは毛がある為、
ダニが死んでも毛に絡みついていることが多いですし、

 

私達のように身体を洗い流す機会も少ない為に、
アレルギーの原因となるダニの死骸などを取り除くことができないので、
人よりも被害に合いやすくなります。

 

 

こんなシグナルを出していませんか?

 

・目をよくこすりつける
・耳をかゆがる・痛がる
・鼻水やくしゃみをよくしている
・脱毛が多い(皮膚が見えてきている)

 

 

これはすべてペットがアレルギー症状を訴えているサインです、
多く当てはまるようでしたら、早めの対策が必要になってきます。

室内ペットのダニ被害を予防する3つのポイント!

予防する場合は、

 

ペットを清潔に保つ

上でも書いたようにペットの毛にはダニの死骸がそのまま絡み付いているので、
定期的にシャンプーなどで、洗い流してあげることが大切です。

 

 

ペットハウスの掃除・天日干し

ペットがよく過ごして(寝ている)いる場所は、
体温で温度・湿度が高いために、ダニの温床となっているので

 

ペット用シーツや毛布などは天日干しし、
毛がなどが落ちている場合は掃除機などで綺麗にします。

 

部屋の換気

 

ペット周辺の予防対策をするとともに、
まず部屋のダニを少なくするのも大切なので、
部屋の空気を入れ替えて、湿度が高くなり過ぎない様に
こまめに換気をしてあげることが必要です。

 

 

ダニシートの併用でより確実に!

また、これらの予防法を併用してダニシートなどを利用することで、
より確実にダニによる被害を抑えるこができるので、
症状がひどい場合は取り入れてもいいかもしれません。

 

室内ペット用に置きたい効果があるダニシート


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