ハムスターを飼うとダニが増殖!?予防するためにはなにをすればいい?

ハムスターを飼うとダニが増殖!?予防するためにはなにをすればいい?

 

【ハムスターを飼っているとダニが増える?!】

ハムスターを飼っている方はダニが繁殖しやすく、気づいた時にはハムスターの背中や耳にダニによる皮膚炎の症状が出ていることもあります。

 

なぜハムスターを飼っているとダニが増えやすいかというと、ハムスター自身は屋外に出ないのでダニを付けてきませんが、元々家にいるダニや人間が外から連れてきたダニが糞や尿、床材にチップや新聞紙を使用して多湿空間になっているケージに住み着きやすく繁殖することが原因になっています。

 

いくらこまめにケージを掃除しても一度ダニが住み着いたら増えてしまうので徹底的な駆除やハムスター自身の治療が必要なのです。

 

 

【ハムスターをダニから守るためにはどうすれば良い?】

では、ハムスターがダニの被害にあわないようにするためにはどのような予防をすれば良いのでしょうか。

 

ダニを死滅させるためにケージを一度煮沸消毒するとケージ内にいるダニは死滅するので月1回でも行うとダニ予防として有効です。また、常に床材として使用しているチップを清潔にしおくことで床材の中に潜んでいるダニを予防することができます。

 

ダニは多湿な環境を好みます。ケージが床に置いてある場合は少し高さのあるテーブルの上などに置くことで空気が通りやすくダニ予防につながるので一度ケージの置き場を買えるのもお勧めです。ハムスター自身にダニがついてしまっている可能性もあるのでたまにブラッシングをかけてダニがいないかチェックすることも大切です。

 


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