虫かダニか?刺された時の判別方法はコレだ!

虫かダニか?刺された時の判別方法はコレだ!

 

梅雨から夏場にかけて皮膚のかゆみや、赤い斑点の症状が出た場合はダニに刺されている可能性が有ります。皮膚の痒みと赤い斑点が出たら、先ずはその症状が起こった部位を良く確認しましょう。

 

 

【症状の出た部位でダニ刺されかの判別が出来る】

ダニの場合には身体の皮膚の柔らかい部分を刺すという特徴が有ります。例えば脇腹や太ももの内側、腕の内側等です。これらの部位に痒みと伴った赤い斑点がある場合には、ダニに刺された事を疑っても良いと考えます。

 

ダニによる痒みや赤い斑点では無いケースは蚊等に刺された場合です。蚊は皮膚の露出している部分を刺す事が多いので足や腕、首筋などに痒みや赤い斑点の症状が現れます。又、南京虫等も足や腕首等の露出部分を刺します。この事からダニによって刺される部位はある程度限定的になりますので、判別がし易いと考えます。

 

更に朝寝起きの時には何の症状も無かったにも関わらず、夕方や翌日になってから痒みや赤い斑点が出てくる場合にはダニに刺されていた可能性が有りますので、日中などに蚊等に刺されていない事も覚えておく必要が有ります。

 

とにかくこれはダニに刺されたと思った場合には、患部を良く水で洗い流し、虫刺されの薬を塗る等して痒みや赤みを抑えておく事が大切です。とにかく身体のどの部位に症状が出たかによりダニであるか、他の虫などであるかの判別が出来ます。

 


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